About us

A HISTORICAL LEGACY THAT LEADS TO A SUSTAINABLE FUTURE

About Our history, Distillery, Sustainability

ボンベイ・ジンの蒸留所。
その背景に流れる歴史、そして哲学。

ボタニカルの
プロとして生きる

ボンベイ・ジンに込めたイノベーションとインスピレーション。その想いは、ボタニカルマスターであるイヴァーノ・トヌッティの思想にも流れています。 彼は世界の津々浦々まで足を運び、何十年も前から多くの生産者と取引をしています。 彼は言います。ボタニカルへのこだわり、そのすべてはボンベイ・ジンのスタンダードを守るためにあると。

原材料に
この上ない
こだわりを

最高のジンを生み出すためには上質な原材料が必要です。豊作や不作に左右されないで高品質なボタニカルを使用し続けるために、ボンベイ・サファイアでは農園は所有せず、ボタニカル責任者が毎年品質を見極めて農家単位で契約しています。

その風味は
独自の製法が生み出す

一般的なジンはスピリッツの中で直接ボタニカルの香りを抽出して風味を出しますが、ボンベイ・ジンはヴェイパーインフュージョンと呼ばれる製法で、独特の風味を生み出しています。その製法とは穴のあいた銅製のバスケットに最大12種類の厳選されたボタニカルを入れ、スピリッツの上に吊り下げるというもの。そうすることで洗練された香り部分だけが吸収され、スムースな味わいを生み出すことができるのです。

ボンベイ・サファイアの本質
10のボタニカル

モロッコのクベバベリーや西アフリカのギニアショウガのスパイスなど、10種類の貴重なボタニカルはどれもジンに独自の魅力をもたらすために厳選されたものばかり。この10種類のボタニカルを独自の方法で蒸溜することで、複雑な味わいが実現するのです。

  • 甘草
  • カシア樹皮
  • コリアンダーシード
  • アンジェリカルート
  • ジュニパー
  • オリス
  • レモンピール
  • ギニアショウガ
  • クベバ
  • アーモンド

甘草

カシア樹皮

コリアンダーシード

アンジェリカルート

ジュニパー

オリス

レモンピール

ギニアショウガ

クベバ

アーモンド

サステナブルで
あることを忘れない

ボンベイ・サファイアが厳選した全10種類のボタニカルは、2022年にサステナブル認証を取得する予定。これは農家やそのコミュニティ環境のためにサステナブルな活動している責任を持った行動をするサプライヤーとしか取引しないという、当社のボタニカルマスター、イヴァーノ・トヌッティの取り組みへの評価によるものです。私たちは、世界的な専門機関であるエコサート社の“For Life認証”を取得しています。

イノベーティブな
蒸溜所であるために

私たちは常にスピリッツ業界におけるサステナビリティのパイオニアとして歩んできました。イギリス・ラヴァーストークの蒸溜所は、多くのイノベーションが取り入れられ、サステナビリティの新しい基準を確立。その設計は建築物の環境評価として有名なBREEAMで“優秀”と評価されました。また、この蒸溜所は100%再生可能な電力で稼働しており、カーボントラスト規格を取得しています。

100%リサイクル
という品質

ボンベイ・サファイアは製品の環境負荷低減に取り組んでいます。バカルディ社全体のビジョンとして、2030年までにプラスチックフリー、2025年までにGHG排出量を50%削減、水の消費量を25%削減することを目標として掲げています。現在のボトルの3分の1が再生ガラスでできており、金属製キャップや製品ラベルなどは100%リサイクル可能です。

360度視点での
サステナビリティ

私たちは畑からボトルまで、360度あらゆる角度からサステナビリティを追求しています。「ボンベイ・サファイアのために栽培・収穫された植物と同じくらい、農家やそのコミュニティを大切にすることが私たちの責任です」と語るイヴァーノ・トヌッティ。彼らの健康を守り、持続可能な農法に投資することで、次世代の環境と彼らの生活を守る手助けをしているのです。

BREEAM賞を受賞した
サステナビリティ

  • リバーテストでの太陽光発電と
    水力発電により再生可能かつ低炭素な
    エネルギーを提供し、38%の炭素削減を実現。
  • バイオマスボイラーは、
    地元で持続的に手に入れた木屑を
    燃料として熱と温水を供給。
  • レンガや瓦などの主要建材は
    建設期間中、解体された建物から
    リサイクルして再利用。
  • 雨水利用や流水制限のための装置を
    敷地内に設置
  • EPC評価「A」
    CO2指数「14」
  • 建築物の炭素排出量
    4kgCO2/m2以下

歴史

ボンベイ・サファイアの製造に使われている
イギリスのLaverstoke Millには、
1000年にわたる長く深い歴史があります。

ボンベイが持つ
Laverstoke Mill の歴史

ボンベイ・ジンの製造に使用されているイギリスのLaverstoke Millには誇り高き歴史があります。その起源は1086年。製粉所としての記録が残っています。ウィリアムヘンリー8世の所有下にあり、最近では1962年にエリザベス女王が訪れました。1724年には大英帝国の紙幣製造を開始。Laverstoke Millは繁栄しました。

ボンベイ・サファイアが関わる歴史としては、1761年にトーマス・デイキンがジンの蒸溜を目的にイギリスのウォリントンの土地を購入したことに始まります。1831年には蒸溜器を購入し、エキゾチックなボタニカルをグレーンスピリットから分離して、蒸気の中にボタニカルのフレーバーを取り込むための改良をしました。

Discover Your Gins

さぁ、見つけよう。
あなただけのボンベイ・サファイアを。
美しき青いボトルが、
あなたの創造力をかきたてる。

ようこそ、ボンベイ・サファイアの世界へ。
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